FC2ブログ

App Inventorで連打ゲームを作ろう 1日目

本日は連打ゲームを作ってみます。連打ゲームというのは時間内にひたすらボタンを連打し、その数を競うというシンプルなゲームです。
分からないブロックが出てきた場合はこちらで調べてみてください。App Inventor徹底解説

ではさっそく表面を作っていきます。

App Inventor for Android2

こんな感じです。特に難しい部分はありません。ボタンとラベルとスクリーン系を組み合わせて作るだけです。
上から順にラベル(ひたすらボタンを連打)、ボタン(開始)、Horizon Arrangement、Vertical Arrangementと並んでいます。
Horizonは連打というボタンを真ん中に持ってきたいので使用しました。
ラベルを置いて全角スペースをいくつか空け、その後ろに連打ボタンを置きます。こうすることで真ん中にボタンがきていますね。
Verticalは一気に結果を表示するために使用しました。現時点ではVerticalのVisibleのチェックを外しておきましょう。見えなくなりますが、後でブロックエディタでゲーム終了後見えるようにします。
さらにClockを一つ追加しておいてください。

必要な部品はこれぐらいでしょうか。
明日はブロックエディタを作っていきます。

広告


スポンサーサイト



テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

App Inventorで連打ゲームを作ろう 2日目

今日はApp Inventorで連打ゲームを作ろう2日目です。

1日目がまだのかたはこちらへ

ではブロックエディタを作っていきましょう。

CapD20110709.jpeg

ブロックが多くややこしいですが、中身はけっこう単純です。
まず右側を見てください。Button1というのは「開始」というボタンです。Button1.Clickを見てください。
まず変数を二つ用意して共に初期化するため0にします。
また目立つようにボタンを赤色に変えましょう。
次に3つほどtrueが並んでいますが、これは何度もゲームを行えるようにするためです。
Button2を使えるように、結果表示の部分(Vertical・・・)を見えなくする、Clock1を使えるようにします。

ここで一つ訂正が。表面を作るとき(ブラウザの方です)Clock1を置いたら初期のままでしたが、TimeAlwaysFireとTimerEnableのチェックを外しておいてください。
Timerの詳しい説明はこちら

次に右下を見てください。Button2は「連打」というボタンです。
連打した回数をカウントするため、kaisuuという変数をボタン2を押すたびに1増やしましょう。単純ですね。

次に左を見てください。
クロック1が動いている間この操作を繰り返します。
variableという変数(さきほど初期値0にしましたね)を1ずつ増やしていきます。
これが20以上になった場合、ゲーム終了となります。つまり20秒で何回連打できたかというゲームです。
Clock1が呼び出される間隔は1秒間隔(Time Interval =1000ms =1sです)だからです。
ゲームの終了はボタン2(連打ボタン)を使えなくし、クロック1を止め、連打した回数をLabel5に表示させます。
そして最後にVartical・・・を表示させましょう。これは結果表示の部分でしたね。

これで完成です。お疲れさまでした。
明日は少し改良して、Label6(結果表示の一番下)に何かコメントを出せるようにします。
お楽しみに。

広告


テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

QRコード

QR

プロフィール

びーさん1582

Author:びーさん1582
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

広告
ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
携帯電話・PHS
388位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
Android(Google)
92位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
ブログランキング
人気ブログランキングへ
関連ページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
相互リンク募集中です

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる