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App Inventorで割り勘アプリを作ってみよう 1日目

本日はApp Inventorで割り勘アプリを作ってみましょう。
割り勘アプリというのは名前のとおり、人数と金額を入力すると割り勘した金額を出してくれるアプリです。
とりあえず均等に割り勘できるようにし、後から偏った割り勘もできるようにしましょう。
偏った割り勘というのは例えば合コンなんかで「男性:4000円、女性:1500円」みたいにできるようにということです。

ではさっそく表面を作っていきましょう。
App Inventor for Android

部品がわからない場合はこちらへどうぞ

こんな感じでずらずらっとTextBoxを並べました。TextBoxが分からない方はこちらへ

始めのテキストボックスは人数を入力するためのものです。
5個並んでいるテキストボックスは金額を入力するものです。
下の方にある「割り勘実行」というボタンは、テキストボックスに値を入力した後に計算を実行するボタンです。
そしてその下にあるのは、その計算結果を表示させる部分です。
ここはHorizon Arrangementを使用して、3つのラベルを横並びにしています。Horizon Arrangementが分からない方はこちらへ
そしてこのHorizonArrangementのVisibleのチェックをはずしておきましょう。始めは見えないほうがいいですから。

配置したブロックの名前は自由に変更してもらって構いませんが、私は以下のようにしました。
・まず一番上のテキストボックスを「ninzuu」に
・5個並んでいるテキストボックスはそのまま
・割り勘実行というボタンは「jikkou」に
・Horizon Arrangement の真ん中のラベル(計算結果を表示させる部分)は「kekka」
という感じで名前を変更しておきました。合わせておくと2日目以降が読みやすいかもしれません。

これで必要なブロックは完成です。
明日は中身であるブロックエディタを作っていきましょう。
お楽しみに。

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App Inventorで割り勘アプリを作ろう 2日目

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App Inventorで割り勘アプリを作ってみよう 2日目

App Inventorで割り勘アプリを作ろう2日目です。1日目がまだの方はこちらへ

本日はブロックエディタを作っていきましょう。
その前に、1日目に忘れていたことがありました。
App Inventor for Android
金額のテキストボックスに「0」を入力しておいてください(半角)
画像のように「Text」という部分に半角で0と打つだけです。これをしておかないと、入力しない場合エラーになってしまうようです。入力すると表示部分のテキストボックスに0という数字が入ります。
ではブロックエディタを作りましょう。簡単です。
CapD20110529.jpeg
テキストボックの値を全部足して、最後に「合計 / 人数」として、結果表示部分に表示させるだけです。
簡単でしたね。分からない場合はこちらのページを御覧ください
・パレット→Basic→Label
・ブロック→Math
この二つが参考になると思います。
これだけで終わらせるには物足りないので、明日これを改良しましょう。

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App Inventorで割勘アプリを作ろう 3日目

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